手軽にお肉や野菜を柔らかく!クッキングプロ V2を使ってみた感想

※本ページはプロモーションを含みます。
※本ページはプロモーションを含みます。
ライフハック
記事内に広告が含まれています。

お肉や野菜を柔らかくなるまで煮込むのに、鍋を見ているのが面倒くさいと思ったことはありませんか?

この鍋を見る時間がなければ、他の作業に集中できるのに…

そんな悩みを解決してくれたのが、クッキングプロ V2でした!

ショップジャパンのクッキングプロ V2を使ってみましたので、そのレビューを書いていきます。

クッキングプロ V2のできること

クッキングプロとは、材料を入れてメニューを選んでボタンを押すだけで、美味しい料理が簡単に作れる電気圧力鍋です。

火を使わずに安全・手軽にお肉や野菜などを柔らかく、旨味を凝縮できます。

クッキングプロ V2には「手動調理」と「自動調理」があります。

手動調理について

手動調理は調理機能が以下の9種類あります。

種類圧力/温度設定設定時間の可能範囲
圧力調理圧力:低圧(40kPa)/高圧(80kPa)1分~2時間
炊飯不可1分~40分
無水調理不可1分~2時間
蒸し調理不可1分~40分
スロー調理温度:55~75℃30分~12時間
発酵調理温度:40~55℃30分~12時間
温め直し不可不可
煮込み不可1分~1時間
炒め不可1分~30分

※圧力(低圧):野菜や魚、煮崩れを避け食感を残せる。

※圧力(高圧):肉や豆など水分が逃げにくく、旨味を凝縮できる。煮崩れしやすい。

私はこの中にある「温め直し」はかなり微妙だと感じました。

理由としては、温め直すのにかなり時間がかかるためです。

代替として、「煮込み」を使って温め直しています。

私がメインにつかっている調理方法は「圧力調理」と「スロー調理」、「煮込み」になります。

メインで使っているのは3種類だけですが、十分元が取れます!

自動調理について

自動調理では内臓されているレシピから選択して調理をします。

使用したレシピは10件まで履歴として残り、気に入ったレシピはお気に入りに登録できます。

その他の機能について

予約できる対象が少ないですが、予約機能があります。

手動調理は「炊飯」、自動調理は一部のレシピのみ予約でき、予約時間は最長12時間になります。

また、「お手入れモード」があり、鍋に入れた水を沸騰させて、汚れやにおいを落とす機能となっています。

使ってみた感想

サイズ感

こちらのクッキングプロは3.2Lで、高さはティッシュよりも少し高いぐらいです。

そこそこ大きいので、場所を取ります。

容量は2~6人前となっています。

操作性について

操作については、画面の表示に従えばいいので直感的に利用できました。

細かいところはマニュアルを読めばわかるので、手こずるということはあまりないですが、慣れるのに時間がかかるかもしれません。

気になった点としては、内臓されているレシピ機能については思っていたものと違いました。

レシピは入れる食材や調味料なども画面に表示されると思っていたのですが、実際は選んだレシピの「調理フロー」と「各調理時間の設定」が用意されている機能でした。

なので、都度どの食材や調味料を入れるかは確認しなければいけないのが手間だと感じました。

調理について

まず調理時間についてですが、時短には向きません。

これはクッキングプロが時短に向かないというよりは、電気圧力鍋が時短に向かないからです。

電気圧力鍋はガス圧力鍋に比べて予熱・減圧時間で全体の所要時間が長くなります。

圧力調理するときに「予熱」→「調理」→「減圧」の工程があり、トータルで思ったよりも時間がかかります。

ですが、電気圧力鍋は火を気にせずに放置できる強みがあります。

また、肉や野菜の調理で圧力をかける丁度いい時間を見つければ、安定した調理ができると考えいます。

肝心の調理ですが、しっかりとお肉や野菜を食べやすい柔らかさにしてくれました。

私は「ビーフシチュー」、「チャーシュー」、「牛すじ煮込み」のレシピを試してみました。

ビーフシチューは人参やじゃがいもはいい感じの柔らかさで、玉ねぎは目視できないぐらいとけきってました。

肉はホロホロでしたが、柔らかくなりすぎて煮崩れしていました。

肉の圧力の設定は調整が必要だなと思いました。

チャーシューは肉の柔らかさと味がしっかりと染み込んでいてかなり良かったです。

牛すじ煮込みも牛すじがとろけるような柔らかさで、良い感じの仕上がりでした。

個人的には、チャーシューの完成度がかなり高いと感じました。

メリット

  • ほったらかしで調理できる
  • 肉や魚、野菜などを手軽に柔らかくできる
  • 操作が直感的
  • レシピが豊富
  • 1台で9役をこなせる

デメリット

  • 予熱・減圧に時間がかかり時短に向かない
  • 操作は簡単だが、人によっては慣れるのに時間がかかる
  • サイズがそこそこ大きいので場所を取る

お手入れについて

基本的に使用後に洗うパーツは写真のものになります。

鍋とパッキンのみ食器洗浄機が使えます。

あとは、本体が汚れていれば拭いたり、つゆ受けに溜まって入れば中を捨てて洗うぐらいです。

なので、洗うパーツはそんなに多くありません。

どんな人にオススメか?

  • お肉や魚、野菜などを柔らかくしたい
  • 調理時間は気にしない
  • ほったらかし調理がしたい
  • 時間を有効活用したい
  • 1台で多機能がいい
  • レシピを考えるのが面倒

美味しい料理をほったらかし調理したい方には特にオススメです!

調理時間はかかりますが、お肉や野菜などを柔らかくするのに火を使わずに放置して、調理できるのは大きなメリットです。

ほったらかしで調理ができますので、その分他のことに時間を使えます。

また、機能も豊富で色々な調理ができるのも嬉しいです。

レシピも豊富に内臓されていますので、献立に悩んだときにはレシピから選ぶこともできます。

まとめ

クッキングプロ V2を使ってみたレビューをしました。

この記事では、「クッキングプロ V2のできること」、「使ってみた感想」、「どんな人にオススメか?」を書きました。

ほったらかしでお肉や魚、野菜などを柔らかく調理したい方は使ってみてはいかがでしょうか?

コメント

タイトルとURLをコピーしました